| 100円ショップの温泉(湯とぴあ臼別温泉)
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道南の日本海側の国道229号線を走る。
大成町にこの温泉はある。今は市町村合併で「瀬棚町」になるのかもしれない。
この温泉の正式な名称は「湯とぴあ臼別」という温泉だ。
「100円ショップの温泉」と云っては失礼かもしれない。
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なぜ「100円ショップ」かというと、清掃協力金「100円」を募金すればだれでも入浴することができる。
消費税もかからないので「100円ショップ」よりも安いといえる。
そこで親しみをこめて・・100円で楽しめる温泉ということになる。
地元の人たちが毎週2回清掃をされて、いつもきれいに保っている。
無人の温泉だが地元ではとても愛されている「温泉」とのこと。
男女別の更衣室もあり、内風呂や露天もある。ゆったりと入浴を楽しむことができる。
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左側が女湯の露天、右が男の露天になる。
入浴していると地元の人たちもやってきた。毎日のようにやってくるそうだ。
「なんたって・・ここの湯が一番だ」とのこと。
地元の方々と会話を交わすのも面白い。
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この辺り(あたり)の方言があるのだろうか、地元の人たちの意味不明の会話もあった。
「ことば、わかるかい?」とこっちを見てニヤリと笑っていた。
そのうちに警察官の方も入浴をしにやってきたが、裸になると職業がまったく分からない。
拳銃を股に隠していたような気もするが・・●▲×?
平日ながら結構、入れ替わり立ち代りやってくる。
毎日が「エゾリス」とばかり会話をしているので、人間と会話するのも楽しい。
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